活動か計画か悩ましく

投稿日: カテゴリー: Blog

様々な活動を行っていると、計画の重要性を感じることが多々あるのですが、最近は表題のとおり、少し悩ましく考えることが増えています。

 

なにかの映画で「考えるより感じろ!」的なフレーズがあったように記憶していますが、まさにそんな感じかもしれません。

計画はとにかく重要だとは今でも思うのですが、これまでの経験上、計画通りにうまくいくことはめったにありません。もちろん、計画という骨子があってこそ、様々な成果(当初計画とは違った形でも)が出てくるものだと刃思いますが、こうなってくるとそこまで計画自体に固執する必要はないのでは?なんて思ったりしてしまいます。

 

営業という活動を行っている以上、アクションをお粉さなければ成果(リアクション)を得る事ができないのは自明の理なので、まずは活動を行うことが大前提となります。計画はその活動を行う大きな指針とでもいうものでしょうか。指針については詳細に詰めて練り上げ、それに沿った活動を行うのが適切だと考えますが、一人もしくは少人数での活動の場合はその限りではないと思い始めています。

計画をする人間と活動をする人間が分かれていれば、より効果的かつ円滑に計画→活動を行うことができるでしょう。そして、活動自体を検証し、再度計画に反映して軌道修正を行うことも比較的容易に思います。

ただ、当方は基本個人で活動を行っているので、計画を策定する時間の間は活動が縮小されてしまいます。営業活動のアクション自体が縮小されるともちろん、前述のとおり成果にも反映されてしますので、いつもここが悩ましく感じているのです。(時間もしくは身体がもう一つあれば、なんて月並みな事を考えてしまいます。)

 

 

結果、最近ではタスク管理も含めてとにかく簡便にかつ迅速に消化していく大切さを実感していたりしまして、あまり細かなことに頭を悩ませないようにしているでしょうか。

営業の活動自体を拡大させると理屈上、成果もそれなりに拡大することはこれまでに検証を行ってきたのですが。年度も最終時期に入ってきた今にして考えると、次年度に向けた計画策定の必要性にもさらされてきています。

 

鶏が先か、卵が先かといった論点にも似ていますが、これは今後もきっと継続していく悩みなんでしょう。とにかく営業たるもの活動自体を縮小させないように年度最終戦に取り組んでいきたいと思います。

 

まずは悩まず活動を優先していきましょうかね。

 

 

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